大会コンセプト



1.JAF及びJMRCのWタイトルイベント

2005年度より真の日本一を決定する為、JAFタイトルとJMRCタイトルの共存が適い日本一のWタイトルイベントとして3年間開催されて来ました。
しかしながら、全日本選手と地方選手権上位選手のスキルには歴然とした差があり、甲子園的なイメージは拭えないですが、プロモート次第で熱い戦いが繰り広げられる事は間違いありません。
早い段階から参加募集告知を展開し、JAF規定の180台フルグリッドを目標に華やかな大会を演出する予定です。

2.参加料の軽減(JMRC割引)

一般の参加料(JMRC会員以外)は「¥40,000.」の予定ですが、ダートトライアル振興の為にJMRC会員割引価格として「¥35,000.」で参加する事が可能です。
その他にも、各JMRC単位でエントリーフィーの補助や遠征費等の支援があり、参加選手にとってはメリットの多い大会です。

3.地区別対抗賞金の設定

各JMRC毎に最も公平なポイント獲得システム(当日の組織委員会にて決定)を用いて、地区別の対抗賞金を授与致します。
例年、盛り上がるのはこの地区別対抗賞金争奪戦が要因のひとつであると推測します。

地区順位
賞 金 額
第1位
¥100,000.
第2位
¥50,000.
第3位
¥30,000.
総 額
¥180,000.

4.各JMRCでのケータリングサービス

JMRCならではのアットホームなケータリングサービスを実施します。
選手はもちろん、メカニックや関係者、一般ギャラリーにまで喜ばれる食材が全国津々浦々から持ち込まれる事を期待しています。
基本的には「無料」となる予定ですが、交通遺児や地震災害等の募金活動が行われる可能性もあります。
なお、安全確保の為、ケータリングブース周辺は場内交通を完全にシャットアウト致します。

JMRC行政区画(地区)
予定メニュー
北海道(A地区)
東北(B地区)
煎餅汁
関東(C地区)
とちぎ和牛サイコロステーキ
宇都宮ギョーザ
中部(D地区)
味噌鍋
近畿(E地区)
豚マン
中国(F地区)
四国(G地区)
九州(H地区)
広島風牡蠣入りクリームシチュー
(A/B地区合同並びにF/G/H地区合同の為、5つのブースとなります。)

5.ギャラリー入場料無料!

全日本選手権と同様にたくさんのギャラリーに観戦していただく為、入場料を無料とします。
ただし、駐車場のキャパシティが限られている為、駐車整理料として普通車1台@¥2,000.(公式プログラム付き)を徴収させていただきます。
もちろん、乗車定員までフルに乗車しご来場いただいても¥2,000.でOKです。この事による「乗り合わせ効果」を期待しています。

※全長5m×全幅2.5mを超える車両については複数台数分の駐車料を徴収させていただきます事をご理解下さい。

<タイムスケジュール(予定)>
ギャラリーゲートオープン:AM7:00〜
1号車スタート予定時刻:AM9:00〜
ギャラリーゲートオープン時刻は変更となる場合があります。大会直前に再度ご確認下さい。

6.エキシビションドライバー来場予定!

過去2年間の全日本選手権においてToshi新井選手にご来場いただいていましたが、本年度の全日本選手権(3/22〜23)はWRCアルゼンチンラリーへの出発日と重なり、残念ながら実現できませんでした。
しかし、ラリージャパン以降の11月のスケジュールは空いているとの事で、早速本大会でのエキシビション走行を依頼しています。
ただし、他のイベント日程を調査した所、同日にAPRCチャイナラリー(出場しないとの事ですが…。)があり、現時点で確定ではありませんが最後まで交渉させていただきたいと思います。
なお、スケジュールの確定は10月11〜12日にスポット参戦されるAPRCマレーシアラウンド後となりますのでご了承下さい。

10/15にToshi新井選手よりご連絡をいただきました。
残念ながら、「APRCチャイナラウンド行きが濃厚…。」との事でした。
再度、ラリージャパン終了後に正式回答をいただく事となりましたので、何卒ご了承下さい。

11/4 【最終回答結果】 残念ながら今回は中国行きが決定しましたので、何卒ご了承下さい。


Toshi新井選手の詳細は公式ブログをご覧下さい。

http://ameblo.jp/toshiarai/